SOTOとイワタニを使い比べてみて感動した話


SOTOのレギュレーターストーブを導入してみて、今まで使っていたイワタニのジュニアバーナーとの差を実感したので、レビューも交えつつ書いて見ることにします。
まあいつも通り、
「いや、そんなん今更だし」
となるかもしれませんが見て行って頂けると幸いです。
【お値段編】
購入前の正直な気持ちとしては、「たかだか二千円未満の差
(Amazonでイワタニ約4000円・SOTO約5600円)
で大した性能差なんて出ねえだろ…」でした。
なので、手頃なCB缶を使えるバーナーを探しているとほぼ全員が行き当たるであろう、SOTOとイワタニのバーナー達を比べた時…
単純に値段が安いジュニアバーナーに軍配が上がったわけですな。
実際、イワタニのジュニアバーナー使ってて困った事なんて殆ど無いです。
でもって、SOTO側の利点がいっぱい書いてある公式ページ見ても過去あんまり料理に頓着してなかった出戻りキャンパーな僕にとって見れば、実感湧かない売り文句な訳なのです…。
当然、初心者にして見れば「安い」に勝る強烈さは無かったりするんですよね
過去記事で安易におすすめして、すみません(反省
【実用編】
じゃあ、改めて使って見てどうだったかというと
イワタニの方は便利っちゃ便利だけど色々な部分でもう一歩足らない。
アレがあったら、コレがあったら…という感じ。
先ずは収納サイズに関して。
コレは両者特に問題無し。
イワタニの方が縦長。
SOTOの方は横に平べったくと言った塩梅。
展開時に差を感じたのは全体的な安定感。
特に五徳は安定感を増すために他社製のステンレスメッシュを増設して使うようになったのですが、この地点で値段のアドバンテージがほぼ消えます。
接地面も五徳と一体化しているSOTOと比べてどうしても頼りない感じに
次に大きいのが、遮熱板の存在。
お湯沸かす程度の短時間ならいざ知らず、長時間調理してると結構な輻射熱がCB缶を襲います。
冬場なら気化を促進するんで気にしないで良い点かもしれませんが、夏場となると話は別です。
いつか爆発するんじゃねえか…?
的な不安感が襲うようになりました。
他社製でリリースされている遮熱板を追加しようものなら、いよいよ持って値段的優位が逆転しちゃいます
現在はレザーカバーをCB缶に装着する事で不安感が軽減されました。
そして感動した一番の要因が、湯沸かし速度です。
早い。圧倒的に早い。
火力がめちゃくちゃ安定している為、コレは調理時間の短縮に繋がります。
これから買おうかなーって人は、がっつり料理するか否かを判断基準にするといいかもしれません。
コーヒー飲んだりカップ麺作ったり程度→イワタニ
いろんな調理器具でいろんな料理する→SOTO
みたいな。
サブとしてSOTO使用しようかなと思いましたが、僕はメインと逆転ですね〜…
この記事へのコメント
こんばんは。初めまして。
そうなんですよねぇ。使ってみてしか伝わらないことがあって、イワタニとSOTOのシングルバーナーは本当SOTOにした方がいいよ!って思います。これが不思議で、コンロになるとイワタニの方が優秀だったりするものだから、惑わす要因になっていたりもすると思うんですが。遮熱坂の有る無しはデカいです。こいうい細かいレポあると助かりますよね!
そうなんですよねぇ。使ってみてしか伝わらないことがあって、イワタニとSOTOのシングルバーナーは本当SOTOにした方がいいよ!って思います。これが不思議で、コンロになるとイワタニの方が優秀だったりするものだから、惑わす要因になっていたりもすると思うんですが。遮熱坂の有る無しはデカいです。こいうい細かいレポあると助かりますよね!